プロフィール


三宅 美奈子

1982年7月31日生まれ

<略歴>


東京生まれ。幼稚園に通う。
その後埼玉に住み、公立の小中学校を卒業。県立川越女子高校に進学。東京デザイン専門学校ビジュアルデザイン科を中退の後、映像制作に専念する。
現在は神奈川県川崎市在住、フリーランスで活動中。

 

 

 

 

Photo by Chiaki Oshima

 

 

<映画に関する略歴>

幼い頃から小説や絵、音楽など芸術方面に興味を持つ。

高校在学中に進路を模索する中で自主映画に出会い、自分で作ってみようとインターネットを使ってスタッフやキャストを募集する。
高校3年の時に処女作「水に燃えたつ螢」を完成させる。
この作品はその年の秋に各地で行われていた自主上映会にて上映する。
その冬より「葉櫻の頃にゑひて」の企画と制作を開始、2003年4月に完成。
各地で上映会を開催、及びインディーズでビデオとDVDを販売。

2005年、第三作目の作品となる「彼ノ蒼タル者ハ天」を制作。
プロスタッフも多数参加、また自主においては異例のキャスティングとなる。

 

その後少し映像制作から離れたが、2011年から活動を再開。
その年に短篇「おごりの春」を制作、知多半島映画祭などに入賞する。

2013年「ショートストーリーなごや」の短篇小説映像化の監督に選出され、
「なごやの喫茶店」を監督、2014年に伏見ミリオン座などで公開された。

 

2014年、俳優北見敏之氏が主宰するStudio METAのプロデュースで短編映画「高校教師」を監督。2015年には同プロデュースで「結婚申込」を監督し、アップリンク渋谷にて「スキマトズレ」と題してオムニバス形式での上映が行われた。

「高校教師」は同年の山形国際ムービーフェスティバルにてMOVIE ON 賞を受賞。

 

2016年から2018年にかけて「大事なひと」と「夜間飛行」の2本を制作、アップリンク渋谷にて「スキマトズレ 2018」として上映。

「夜間飛行」は第5回岩槻映画祭にノミネートされた。